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プロフィール
hd130
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かごしま焚火研究会の会長。実は女性。
高校生のころ、焚火をボーッと眺めていると癒されることに気づく。
2013年に、初心者も上級者も気兼ねなく楽しむゆる~いアウトドア同好会「かごしま焚火研究会」を有志で発足。2019年6月末現在で、約700世帯の会員さんを抱えるまでになった。
県内のキャンプ施設で利用促進や自然体験イベントをプロデュース中。

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Posted by チェスト at

2020年02月12日

日置市の諸正岳と、姶良市の烏帽子岳

2月8日、日置市と鹿児島市松元の市境近くにある諸正岳に登りました。


飯牟礼地区から登山できます。矢筈岳と縦走できるらしく、案内板もバッチリ。
登山口から山頂まで、地元の子供達手作りの植物看板があったり、転ばぬ先の竹杖サービスがあったりと、足元も良く整備されて登りやすさ最上級でした。登山時間は約15分。ライトで初心者向けです。
山頂には登頂ノートもあって、一言書くこともできました。地元の子供達には、これからも登山者を楽しませる工夫を継続してほしいです。



そして2月11日は寸暇を惜しんで姶良市の烏帽子岳に登りました。


車は、登山口まで徒歩10分ほどのところに置いて行けまする。
登山口まではなだらかで足場の良い林道をトコトコ。

途中でパワーを感じずにはいられない巨大な杉の木にも出会えます。




登山口からはかなりの勾配が続き、約35分登りっぱなし。頂上まで息が上がる道が続きましたが、山頂は木が伐採されて360度展望は素晴らしく、新しい木のベンチもあってかなり居心地よろしかったもす。


途中、農場長のズボンのチャック崩壊事件と、おむすびコロリン事件があって腹の皮がよじれるほど笑いました。
やっぱこの珍道中、たまらんですな。癒しの登山でした。